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仕事で英語を使うには?英語環境で成長できる職場

留学や独学などで英語を習得したものの、仕事で活かせていないことにもどかしさを感じていませんか?

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留学後の就職・・・英語を使う仕事に就きたい

英語のスキルを持ち合わせた人材は、国内においても様々な職種で需要がありますが、日系企業においては、特に銀行や証券会社、保険会社などの安定した職場における求人が、外資系企業においては様々な分野において幅広く求人が見られます。

求められる語学力のレベル別に英語を使う仕事例を一部ご紹介すると、以下が挙げられます。

 

初級(日常会話レベル・TOEIC400~600点)

  • 観光地の接客スタッフ
  • ITエンジニア

 

中級(ビジネスレベル・TOEIC600~800点)

  • 貿易営業・事務
  • 海外市場調査
  • ホテルの従業員
  • 日本語教師
  • 航空関連(キャビンアテンダントやグラウンドスタッフなど)
  • 入国審査官
  • 英文事務
  • バイヤー・MD
  • 外資系企業

 

中級2(専門会話レベル・TOEIC800~900点)

  • 通訳ガイド・通訳案内士
  • 英文速記者
  • 秘書
  • 公認会計士
  • 英会話スクール講師
  • 中学校・高校のスクール講師

 

上級(ネイティブレベル・900点以上)

  • 翻訳家
  • 通訳
  • 語学系専門学校・大学の英語教員
  • コンサルタント

 

職種ごとに求められる英語力は異なりますが、留学の経験がある方には外資系企業への就職・転職を一つの選択肢として検討してみることをおすすめします。日系企業と外資系企業では求められる人材に多少の違いがありますが、英語力、そして海外経験での経験や、鍛えられたコミュニケーション能力を活用するためには、外資系企業は最適な環境であると言えます。

特に、日本では知名度はまだないものの海外では評価が高い会社は、国内におけるこれからの成長と、それらに自身も貢献するといった経験を積むことが期待でき、狙い目と言えるでしょう。

外資系企業で働くメリット-SThreeの場合

当社SThreeは、イギリスに本社を置くSTEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)分野に特化した人材紹介会社です。STEM分野の可能性を信じてビジネスの拡大を続け、現在では世界15か国、44拠点にオフィスを構えてビジネスを展開しています。SThreeジャパンは2012年にオフィスを立ち上げて以来成長を続け、最高のリクルーティングサービスを提供する企業として、また働きがいのある会社として数々の賞を受賞してまいりました。

 

 

SThree Japanが今年も「働きがいのある会社」に選ばれました

1.成果主義である

一般的に成果主義が浸透している外資系企業では、年齢や年次、性別にかかわらず、成果をあげれば昇進や昇給が期待できます。当社においても、成果次第で若いうちから昇進を続け、マネージャー職、または高い専門性を持ったリクルーターとして、キャリアをどんどんステップアップしていけるプラットフォームを提供しています。また、リクルーターとしての仕事を通じ、今後営業職にますます必要とされるであろうデータ分析やネットワーキングなどのスキルを身に着けることができます。

 

2.多様なワークスタイル

海外とのやり取りも多い外資系企業ではリモートワークのための設備や制度が整っていることが多く、多様なワークスタイルを取り入れている企業が多くあります。有給休暇や長期休暇などの取得率も高い傾向が見られます。SThreeでは、オフィスでもリモートでも、自分に合った働き方を選択可能なハイブリッドワーキングポリシーを導入しています。

3.高給な場合が多い

業界や職種ごとに多少の差はありますが、日本に進出している企業は日本以外でもグローバルにビジネスを展開しており、必然的に企業規模が大きく収益を上げていることが多いため、社員の年収も高く設定できていると言えます。当社でも適用している「ベース給+インセンティブ」という外資系企業特有の給与体系では、成果に応じて支給されるインセンティブの額がご自身のパフォーマンスによって左右されるため、成長や進歩することによる大きな対価が得られているという実感ができます。

4.オンとオフがはっきりしている

外資系企業は仕事のオンオフがはっきりしていることが多く、残業や休日出勤もあまり推奨されません。休日のプライベートの時間を優先することができるでしょう。

5.多様性に富んだ友好的な文化

当社では採用と転職サポートを提供するビジネスとして、職場環境や企業文化の大切さを何よりも重視しています。当社の柔軟な労働環境と、オープンで友好的、そして多様性に富んだ企業文化は、当社の社員がお客様に提供するサービスにもポジティブな影響を与えています。

SThreeでは、Book ClubやBeer Club, Boardgame nightなど数多くの社内アクティビティを用意しており、役職に関係なく多くの社員が参加しています。また、上司部下共にファーストネームやあだ名で呼び合い、役職に関わらず意見も言いやすい、風通しの良い環境で仕事をすることが出来ます。

 

留学したけれど、英語力に不安もある・・・

英語力に自信がない場合でも、外資系企業に転職することは可能です。外資系企業といっても、必ずしも英語力だけで採用の判断をしているわけではなく、多くの企業で今まで培った経験やスキルを重視し、社風と合っているかどうかも評価対象の一つとなります。

SThreeでは、営業やリクルーティングの経験がなくとも、様々なバックグラウンドを持つ方の経験とスキルに加え、伸びしろなども総評価し、採用活動を行ってきました。日本語でのやり取りが主であるチーム、候補者やクライアント企業のほとんどが日本企業であるチームもあり、所属したいチームへ希望を出すことも可能です。

Koki Adachi
SThreeは結果を出せばその分大きな見返りがあり、給与(コミッション)以外にも様々な報酬が用意されています。努力と結果次第で20代でも大きな報酬をもらえる環境は、高いモチベーションにつながります。 安達 鴻希 (Koki Adachi), シニアコンサルタント

留学後は、SThreeで英語を活用しながらキャリアアップを実現しませんか?

SThreeでは、世界各国におけるSTEM領域の転職・採用をサポートするリクルートメントコンサルタントを募集中です。年齢や経歴にかかわらず、成果次第でご自身のキャリアをどんどん先に進めていきたい方、世界中で活躍できるチャンスがある国際的な職場で仕事がしたい方は、以下のEVP(従業員に向けた価値提案)より、当社の文化やキャリアについて詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください。

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